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お客さまへ感謝と御礼

おかげさまで、うかじそば宜野湾店を創業以来十年の節目を迎えることが出来ました。誠にありがとうございます。

さてこの度、うかじそば新都心店は諸事情により、九月二十五日(日)をもって閉店させていただくことになりました。

八年間のご愛顧誠にありがとうございました。スタッフ一同心より感謝申し上げます。

なお、閉店が近づくに伴いご提供が出来なるメニューが出て参りますのでご了承ください。

うかじそば店主
スタッフ一同


■おかげさま

「うかじそば」のうかじは、 うちなーぐち(沖縄方言)でおかげさまにあたる言葉です。当店では、沖縄そばをメインに沖縄の料理を気軽に楽しんでいただきそして何度も足を運んでいただけるお店にしていきたいという願いを込めてお客さまに日々感謝の気持ちが伝わる言葉「おかげさま」を店名とし「うかじそば」と名付けました。「うかじそば」の店舗ロゴにあるうかじの「じ」と、 そばの「ば」は一杯の沖縄そばを通して、 お客さまとの「心の出逢い」が生まれるよう「心」をデザインしております。

■朱角印 「赤心慶福」の言葉の由来

伊勢神宮の門前にある赤福(三重県伊勢市)の創業は宝永4年(1707年)「おかげ参り」というお伊勢参りのブームがあった頃。
その当時京都からお伊勢参りに来たお茶の師匠が、店で食べたあんころ餅を大層気に入り 『赤心慶福(せきしんけいふく)』の言葉をお店に与えたことから主が、「これこそ餅の名前にふさわしい」と、その言葉の二文字をとって「赤福」と名付けたという。

『赤心慶福』の言葉の意は、「赤ん坊のような嘘偽りのないまごころを持って自分や他人の幸せを喜ぶ」 まごころ(赤心)をつくそう、そうすることで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)、という思想です。

「赤心慶福」の究極は、提供する者とされる人々が、まごころの授受によって、幸福感を共有することです。 当店もこの言葉にあやかり、お客様に心のこもった「おもてなし」が出来るよう心掛け 「このお店に来て良かった」と感じていただけるお店づくりを 目指してまいりたいと思います。


■命薬(ぬちぐすい)

沖縄の料理は「命薬」(ぬちぐすい)のノウハウがたくさん詰まった優れたレシピの集合です。うかじそばでは、その中でも、特に広く親しまれているメニューを独自に厳選し、素材や調理方法に工夫を凝らし、皆様にお楽しみいただいています。

■スープ

厳選した豚肉をじっくりと煮込み、旨味成分を凝縮し澄み切って出来上がったスープに、本土から空輸した逸品、一本釣りかつお節を使用した鰹だしとブレンドさせた、うかじそば自慢の風味豊かなコクのあるスープ。沖縄そばは「あっさりかつおだし」と「うまみトンコツだし」の2種類の味をお楽しみいただけます。

■麺

沖縄そばの 「麺」自体の歯ごたえや味、喉越しはもちろん、様々な「ダシ」との相性を追求・吟味した結果、あっさりかつおだしには「細平麺」、うまみトンコツだしには「太麺」を合わせました。また、本当にちょうど良い加減でお召し上がりいただきたいという気持ちから、調理したものの出前などは一切行っておりません。

■島ぶた

厳選した豚肉を使い、ソーキや三枚肉、中味(中身)といった沖縄ならではメニューを作っています。

■豆 腐

調理しても風味を損なわずにおいしくいただける様に、マイナスイオン水による製法の豆腐を使用しています。マイナスイオンには不要な電荷を安定させる働きがあり、その作用によりさらに一層味わい深い豆腐に仕上がっています。ぜひご賞味ください。

■唐辛子

毎日使うものだからこそ、念入りに仕込む。唐辛子の茎をひとつひとつ手で摘み取って、泡盛に漬け込んでいます。

■甘 味

県産品の「さとうきび」を原料とした甘味料、尚和三盆糖(しょうわさんぼんとう)を使い、卵を使わずに作ったアイスクリームもオススメです。卵アレルギーの方でも安心してお召し上がりになれます。


「そば」本土発送承ります。「そば」「定食」持ち帰りできます。
☆☆☆ 模合(もあい)・小宴会のご予約承っております。098-869-7755:各種ご相談に応じます。
うかじそば ●E-mail/ info@ukaji.jp ●店休日/疲れた時かな・・・?
営業時間はブログページをご覧ください
●那覇新都心店 〒900-0005 沖縄県那覇市天久2-2-5 ファミール天久1階
TEL・FAX/098-869-7755